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お知らせ一覧

【ブログ】稲

昨日は,朝から晩まで雨でした。

午前中,民事の事件が一つあり,昼食を事務所で食べて,午後になって,弁護士会で委員会。2度外出で,ぬれたけど,まあ梅雨だから仕方ない。

夕方に一件事務所で法律相談。お客さんがびしょ濡れで来てくださいました。その方は大分昔に労働事件をやり,その後一回ご相談にいらっしゃった方で,久しぶりにまたご相談にいらっしゃいました。その方もおっしゃっていましたが,人生の転機にお目にかかっていることになります。 夜は母校でゼミをやり,帰宅する時も雨でした。 今は晴れています。

春に発芽させた稲が気持ちよさそうです。秋には収穫できるかな。  山本

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【ブログ】判例勉強会

当事務所では,1か月に1度,事務所の全弁護士が集まり,判例勉強会を行っています。そこでは担当の弁護士が裁判例などを紹介し,意見交換等を行います。

先日,私が担当だった際には「危急時遺言につき遺言者の遺言能力を欠くため無効とされた事例」を取り上げました。

この事例は一審では遺言能力が肯定されていましたが,控訴審で覆された事例です。

控訴審は,遺言者の当日の意識状態,立ち会った主治医が循環器内科の医師であり意思能力の有無の鑑別の専門家ではないことなどを理由に遺言者の遺言能力を否定しています。

民法976条は「死亡の危急に迫った者が遺言をしようとする」場合について規定しています。

しかし,実際はそのような状況においてなされた遺言が,本当に被相続人の意思に基づくものであるか争いが生じやすいものです。

自分の意思を相続人に正確に伝えるためにも,早めの準備をお勧めします。江藤

                         

【ブログ】チャットツール

5月中旬も過ぎ、初夏の陽気になってきました。

花粉も無く、暑すぎず、皇居ランなどをするには最適の季節になりましたね(全然走っていないですが)。

さて、裁判手続のIT化が叫ばれて久しいですが、法曹界は他に比べて数周遅れの印象が強いです。

裁判所とのやり取りは原則FAXか郵便。電子メールもほとんど使えず、データをCD-ROMに焼いて持参したり、USBメモリに入れて運んだりしています。

裁判手続がそんなこともあって、弁護士業界でもまだまだ電子メールが最先端という状況にみえます。

そんな状況ですが、時代の荒波は確実にやってまいります。

ビジネス業界では、チャットツールと呼ばれるツールが活用され、2大ツールと呼ばれているのがChatworkとSlackです。

いずれもオンラインアプリを使用して、会話(chat)をするようにやり取りを残していくようなツールです(大雑把)。

Chatwok

Slack

複数のお客様からChatwork便利ですよと言われ、私も導入してみることにしました。アカウントは前から作ってあったのですが。

電子メールですと雑多な内容がバラバラとなってしまうところ、案件毎にやり取りが整理できて、特に過去のやり取りを確認することができ、とても便利さを感じています。

もしお客様のなかでこれを使ってやり取りを希望される場合はご遠慮なくお伝えください。

一方これにつられてSlackも導入しました。こちらは主として事務所内用。

案件毎にチャンネルを作成して、進行状況(電話や打ち合わせ、メールなど)を入力しておくほか、担当の事務局さんにも参加してもらい、Todoを伝えたり、進捗状況を報告してもらったりしています。

こちらも使ってみると同様にとても便利。

いずれも情報管理には気をつけなければいけませんが、どんどん使っていきたいツールです。

ということで、チャットツールのご紹介でした。

黒井

【ブログ】不動産競売の物件は一般仲介の物件より安いのか?

弁護士 多田幸生

 

裁判所の不動産競売で売却される不動産は、一般の仲介物件と比べて安いと言われます。

 昔はそうだったかもしれませんが、今でもそうでしょうか?

 

昔は、競売といえば「占有屋」のイメージがありました。

怖い顔のお兄さんたちが建物に居座って出て行ってくれない。

そのせいで、競売にかけても捨て値でしか売れない、というイメージです。

 

しかし2004年から2005年に民事執行法が改正されると、状況は一変しました。

占有者の排除が容易になり、「占有屋」は姿を消し、競売は危険だというイメージは薄れました。

私は2011年以来、約30件の不動産競売手続を代理しましたが、占有屋に出会ったことは一度もありません。

 

法改正の結果、競売は「物件を安く仕入れることができる制度」として人気を博するようになりました。

とくに買い取り業者を中心に、入札者数が増え、落札価格は上昇していきました。

最近では、「競売物件はもはや一般仲介と同程度にまで値上がりしていて、うま味がない」という声すら聞きます。

競売から撤退する買い取り業者も増えていると聞きます。

 

はたして、競売物件は一般の仲介物件よりどれくらい安いのか、あるいはもはや安くはないのか、できれば数字で知りたいなあ、と思っていたところ、よい論文がありました。

 

森岡拓郎「競売不動産の価格下落効果の推定」(日本不動産学会誌/第32巻第3号・2018.12)です。

 

森岡氏によれば、競売物件と一般物件の価格差(下落率)は次の通りです。

 2001年 45%

 2006年 25%

 2010年 35%

 

・・・なんとも興味深いデータですね。

 

改正前の2001年には、競売物件は一般仲介物件より45%下落するのが通常でした。

改正直後(2006年)、下落率は25%まで大幅に改善されました。

しかし、その後、2010年の時点では、下落率は再び拡大し、35%になっているというのです。

(なお2011年以降のデータはありません。)

 

私なりに読み解きますと、

改正直後、多くの買い取り業者が押し寄せて競売物件の価額は上昇したものの、その後、撤退する買い取り業者が相次いだために、価額は再び下落に転じた、

というイメージでしょうか。

 

いずれにせよ、競売物件が一般仲介物件より安いことは、今でも間違いないようです。

【ブログ】イチケイのカラスのこと

弁護士 多田幸生

 

講談社のモーニング誌で連載されていた「イチケイのカラス」が終わってしまいました。

 

<amazon>

https://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%91%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%99&tag=yahhyd-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=335193469815&hvdev=c&ref=pd_sl_9amvjtwfh2_e

 

タイトルに聞き覚えのない方が多いかもしれません。

架空の裁判所「武蔵野地方裁判所」の第一刑事部に着任した新米裁判官を主人公とする、法廷漫画です。

 

私が読み始めたきっかけは、「劇中の裁判長のモデルは、刑事事実認定の著書で有名な木谷明先生だ。」と聞いて、興味を持ったからです。

 

読み始めるや否や、その緻密すぎる裁判手続描写と、司法修習の試験で出題されるような事実認定の難問に圧倒され、

 

「この漫画は絶対すぐ終わる。」

 

と思いました。

一般誌のモーニングで読者に受けるはずがないと思ったからです。

 

私の予想に反し、連載は1年近くも続き、その間、良質で考えさせられる法廷劇をいくつも堪能させていただきました。

作者の浅見理都先生、ありがとうございました。そして連載お疲れさまでした! 

 

ドラマ『99.9』などで刑事裁判に興味を持っていただいた方には、よりディープな裁判劇として、ぜひお薦めしたい漫画です。こちらが本物です。

 

・・・

 

ここからは、日弁連の人への提案です。

 

 日弁連の機関誌『自由と正義』で連載を譲り受けて、「イチケイのカラス・第二部」を連載したらどうでしょうか?

弁護士向け雑誌でなら、人気沸騰すること間違いなしだと思うのですが。

【ブログ】コメントしました

弁護士は犯罪者の味方と思っていらっしゃる方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。

今は、被害者のために、日弁連や国が弁護士費用を出す制度もありますし、被害者のためにがんばっている弁護士が大勢います。

                                                                                                                                                                                                

さて、有名人や大学生による性犯罪のニュースが後を絶ちませんが、性犯罪が表面化するのはごく一部。

裁判になり、有罪になり、一方で被害者に賠償がなされる、というようなことは稀、、といったことをオピニオンサイト「iRONNA(いろんな)」でコメントしました。

        

                                                                        https://ironna.jp/theme/1025

                                                                           

犯罪がなくなるにはどうしたらいいのかな、被害者のために弁護士は何ができるのかな、、と日々つらつら考えています。                

弁護士 望月晶子

【ブログ】偶然と奇跡

我が家では文鳥を4羽飼っています。

1月頃から産卵シーズンが始まり、ベテランの1羽と若手2羽のメスが次々と産卵し始めました。鳥はつがいにならなくても産卵するのですが、もちろんその卵は孵化しないので、毎年ベテランさんが産む孵化しない卵を見て、切ない気持ちになっていました。

文鳥は気が強く好き嫌いが激しいため、異性であればカップルになるということではないそうなのですが、奇跡的に若手2羽がカップルになり、その子たちの間にも卵が産まれました。暗闇の中で光を当ててみたところ、赤い血管がびっしり走っていました。その様子を見て、言葉にならないほど感動し、順調に孵化するためにはどうすればよいのか、毎日インターネットで調べては家族で情報を共有しました。

健気に毎日あたためていたのですが、15日目になると、急にあたためるのをやめてしまいました。17日前後で孵化すると聞いていたので、しばらく様子を見ていたのですが、卵に興味がなくなってしまったようで、やむを得ず巣から取り出しました。

冷たくなってしまった卵に光を当ててみると、血管だけでなく中に黒い塊が見え、間違いなくヒナが育っていた痕跡がありました。

文鳥の卵についてたくさん調べた中で、文鳥がパートナーを見つけ、産卵し、ヒナがかえり、元気に成長するためには様々な条件が必要で、たくさんの偶然と奇跡の重なりで命がつながっていくのだなということを改めて発見しました。そう考えると、自分が日々元気に過ごせていることや人に恵まれて充実した生活を送れていることは、決してあたりまえのことではないんだな…としみじみ感じる経験となりました。

事務局

【ブログ】日弁連主催シンポジウム

先週土曜日、 日本弁護士連合会が主催する、「医療の現場からみた『性犯罪・性暴力被害者のための ワンストップ支援センターの現状と課題』というシンポジウムでパネリストを務めました。

「性犯罪被害者のためのワンストップ支援センターの設置促進」は、 最初の犯罪被害者等基本計画(平成17年)にはありませんでしたが、第2次基本計画(平成23年)で謳われ、しかし、この時点での国の責務は、内閣府が手引きを作成する、警察庁は実施したモデル事業を検証し報告する、厚生労働省は協力可能な病院の情報を収集し民間へ提供する、といった程度のもので、性犯罪被害者のためのワンストップセンターは誰が作るの!?(国的には、地方公共団体、民間団体、なんでしょうね)状態で、全国にそのようなセンターは、大阪のSACHICO一か所だけでした。

それが現在、各都道府県に1つはセンターが存在するようにはなりましたが、中核的役割を果たす病院の中にセンターが存在する「病院拠点型」はまだ少ないので推進しよう、といった趣旨のシンポジウムでした。

国は、平成31年には3億くらいの予算を付けましたが、 3億じゃあ、47都道府県1つあたり630万円程度で、とても365日24時間オープンのセンターなんて運営できません。シンポの趣旨は結局、国、金出せ、だったような。。。

全国に1か所ずつはできたからほっと一息、ではなく、まだ全然足りていない現実を認識し、促進していくためには、センターが病院の中にない形態でも(アンケート雄でも連携がうまくいっていて問題ない、といった回答もありましたし)、色んな形態があっていいと私は思っています。           望月

【ブログ】面会交流調査

昨日,所属する弁護士会の派閥が主催した勉強会に参加しました。家裁の元調査官の方の講演でしたが,調査官調査の実態がわかり,大変興味深いものでした。

最初はお子さんの緊張をほぐし,体調を尋ねるなどの質問から入り,来庁趣旨を確認するそうです。来庁趣旨を尋ねると,同居親との調査に向けてのやりとりがわかるような「〇〇に会いたくないって言いに来た」なんていう答えが返ってくることもあるそうです。確かに,「今日何をしに来たか分かる?」なんて質問されてしまうと,素直に答えそうですよね。

子の調査では,今の生活の状況,別居親とのこれまでの関係,面会交流に関する意向を確認して,回答の妥当性について検討するそうです。年齢不相応な言い方に不自然さを感じたり,会いたくないと言っているお子さんには何が心配なのか等細かく尋ねたりしながら,本音を探っていくようです。

中学生くらいのお子さんだと,自分の気持ちというより同居親の考えを尊重したいという意見を述べることもあり,そういった場合には,調査意見にも反映するそうです。もちろん,お子さんの年齢がある程度に達していることが前提だとは思いますが。

元調査官の方が強く言っておられたのは,調査が終わった後,何を話したのかを確かめるのは,お子さんが傷つくのでやめてあげてほしいということでした。

調査におけるお子さんの心理的な負担の大きさも改めて感じました。面会交流はいろいろ背景事情があるでしょうし,思うようにならないことも多いですけど,いずれにしても,紛争は長引かせず,早く解決するのが良いですね。  村手

【ブログ】PCの入れ替えは年始に

 昨年末からPCの動きが怪しくなっていました。4年目なのでまだ使いたいところですが、そろそろ良いかなとも思うタイミングだったので思い切って年末に購入しました。

 年明けにバックアップをとって翌日PCを入れ替えました。ただなかなかうまくいかずメールが送受信できなかったり、ソフトの移行ができなかったり。サポートに電話をするなどして結局完了まで2日くらいかかってしまいましたが今は正常に動いています。

 年始はあまり動きもないので、またやるなら年始かな、と思いました。山本

【ブログ】食生活アドバイザー®

弁護士の江藤です。

食生活アドバイザー®という資格をご存知ですか。

元々「食」に興味津々の私ですが、昨年のお正月、ふと某通信教育の広告につられて資格取得講座に申込みました。

ところが、いざ勉強を始めてみると、栄養学のみならず、食文化や食品学、衛生管理、食に関する流通の仕組み、税金の話、そして食やリサイクルに関する法律など、資格試験の対象範囲が多岐にわたり…全然「You can!」ではないと頭を抱える状態に。

とは言えお金を払っていますし諦めきれず、どうにか年末に食生活アドバイザー®2級・3級を取得しました。

日頃から飲食店経営者や、飲食店に勤務する方からの法律相談を受けることがありますが、今回の勉強は、これまでとは違った視点で飲食店について考える良い経験になりました。

今年も、様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。

【ブログ】さいたま国際マラソン

明けましておめでとうございます。

黒井です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ところで昨年12月、初めてのフルマラソンに挑戦すべく、さいたま国際マラソンにエントリーしました。

これまでハーフマラソンには3回ほど参加していましたが、その倍の距離を走るということで、果たして走りきることができるのか、そもそも生きて帰ってこれるのか(笑)、不安とともにスタート地点に立ちました。

なにしろ1万6000人くらいのエントリー人数。スタートから、実際にスタート地点を通過するまでに30分近く掛かりました。

気温は低く、身体が冷え切った状態でスタート。

20キロくらいまでは何とか普通に走っていましたが、ここから急激に足が重くなり、何度も歩こうかと思いました。が、歩いてしまうと逆にその後動けなくなってしまいそうで、歩幅を小さくしても良いから何とか走り続けようと、結局給水ポイントでちょっと歩いたのと、トイレ休憩(笑)以外は、何とか走って前に進むことができました。

ゴール直前の様子。まだ元気そうですが、これはゴールが近いと分かっているから。沿道からは、「あと○キロ!」というような応援の言葉が飛んでくるのですが、それはわかりきっているので言わないで!、と思ったり(笑)。

関係無いですが、この格好でいたら、係りの人と間違えられ、いろいろ案内させられました…。

ということで、何とか無事に生きたままゴール。

4時間40分をギリギリ切る(ネットタイム)タイムでした。

初のフルマラソンとしてはましな方かと思います。

とにかく寒かったというのが印象。身体が冷え切ってしまって、終わった後も手足の冷えが尋常では無く。家にたどり着いてお風呂に入ってようやく息を吹き返しました。

しかし、苦難の道(オーバー)を何とか乗り越えてゴールできたというのは、それなりの自信となったのは間違いないです。

今年も色々と困難な案件などあるかもしれませんが、地道に目の前の道を一歩ずつ進むことを心がければ、道が開けてくるような気がします。

お客様にとっても、なかなか上手くいかない案件があるかもしれませんが、一緒に一歩ずつ進んで行ければ良いなと思っております。

あらためて本年もどうぞよろしくお願いいたします。

黒井

【お知らせ】年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを頂き、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ではございますが、以下の期間、当事務所を年末年始休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

■年末年始休業期間
2018年12月29日(土) ~ 2019年1月6日(日)

※ 2019年1月7日(月)より通常業務となります。

【ブログ】大河ドラマは史実からどこまで離れてよいか?

弁護士 多田幸生

NHKの大河『西郷どん』が終わりました。
最後まで「史実と離れすぎ」という批判の絶えない大河でしたね。
しかし、はたして大河ドラマは史実から離れてはいけないのでしょうか?

いくつかの視点がありうると思います。

一つ目は「面白いドラマを作る」という視点です。
脚本家のアイデアが面白ければ、史実から多少離れることは許されてよいでしょう。

二つ目は「視聴率を取る」という視点です。
史実から離れすぎると歴史ファンが見なくなって視聴率が下がります。「史実と違う」とネットで叩かれるようになると、もはや視聴率は回復しません。

三つ目は「時代考証の先生どうなの?」という視点です。
大河ドラマの時代考証は著名な歴史学者が担当することが多いようですが、史実から離れすぎると学者の名に傷がつきます。

ほかにも視点はいろいろあると思いますが、それらのバランスが取れているかいないかが、大河ドラマの評価の分かれ目ではないかと思います。
『西郷どん』のバランスはどうだったでしょうか?

最後に、私のお勧めのドラマを紹介します。
骨太の歴史ドラマです。史実から一切離れていないのに、ドラマが面白い!バランス完璧です。
NHKオンデマンドからどうぞ。
↓↓↓
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20171119
「ドラマ 龍馬 最後の30日」

【ブログ】家庭裁判所の調停とは

弁護士の望月です。 

私が諏訪坂事務所の所長と思われていたりしますが、そうではありません。

当事務所はみな平等。いえ、真の権力者は〇先生だったりします。

さて、私は家庭裁判所の調停委員を2012年からしています。

弁護士の調停委員は基本的に「遺産分割」を担当します。

一緒に組む調停委員は、弁護士以外の方が多いです。

弁護士としてではなく、調停委員という裁判所側でお仕事をするというのは、

同じ調停でもまた違ったもので、勉強になります。

色んな弁護士さんのやり方が見られて、裁判官の率直な意見を聞けて。

これから私がこの欄を書くときは調停について書いていきたいと思います(という、今回は前ふりでした)。

こちらが職場の私の机。ウッディに癒されてます。

【お知らせ】ドクターズマガジン2018.11

弁護士村手亜未子がドクターズマガジン2018年11月号に医療過誤の判例の解説記事を寄稿しました。

【ブログ】金曜日はカレーの日 tiny peace kitchen

10月31日に夜帰宅しようとすると、永田町駅からなにやら仮装した大人が何人も。

仮装した外国人の人の姿も目につきました。

ハロウィンだったのですね。

しかし、ハロウィンは子供が仮装してお菓子をおねだりする、というような行事だったと思うのですが、いつのまにか大人が騒ぐようなイベントになってしまいました。

何事も度を越すのはよくないですね。

 

さて、金曜日には永田町に最近できたと思われる「tiny peace kitchen」に。家庭料理をお届けするカフェだそうです。

毎日カレーが特別に?用意されているのがいいですね。

店内はこんな感じ。食堂のようなつくりですが、おしゃれな雰囲気です。

そして、今週はキーマカレーだそうです。高野豆腐入りとのこと。お惣菜も一緒に取れて、美味でした。

 

【ブログ】金曜日はカレーの日 ムンバイ四谷店

先日、所属している社会人オケ(某有名会社の社内オケです)の練習合宿が河口湖であったので行ってきました。

毎年5月と10月に合宿をしており、土曜日午後から翌朝午前中という毎回同じ練習日程。

土曜日は雨模様で、結構冷え込んでいました。

普段の練習になかなか出られないので、せめて合宿でと思いますが、普段の練習不足を取り返せるわけもなく、必死っで楽譜を追っている感じでありました…。

翌日は晴天に恵まれ、ホテル近くからは、立派な富士山が。

河口湖周辺には、外国人観光客もかなり増えていますが、この富士はやはり大きな見所でしょうね。

合宿を終えて、本番は11月下旬。なんとか練習頑張ります。

 

さて、金曜日は、四ツ谷から事務所に戻ることになったので、四ツ谷駅近くのムンバイに。

チキンカレーをいただきましたが、ちょっと薄味?

店内はインドの映画(舞踊映画)が流れています。

【ブログ】金曜日はカレーの日 エリックサウス東京ガーデンテラス店

先週の土曜日、多摩川の花火大会が開催されたので見てきました。

これまで夏に開催されていましたが、昨年開催日にゲリラ豪雨に見舞われ、あえなく中止になってしまい、大気が安定する10月に開催することになったようです。

しかしやはり花火は夏の風物詩。少し肌寒くなった10月の花火は少しさみしい感じがしました。人出も、夏に開催していたときに比べるとだいぶ少なかった印象です。見やすくて良いという面もあるのですが…。

ところで、いつも多摩川の花火大会は、世田谷区と川崎市の花火大会が同時開催。我々は川崎市のを近くで見ていたのですが、少し離れたところに見える世田谷区の花火の方が大きくて立派でした(笑)。

近くに座っていた人たちも遠くのを眺めて苦笑いという感じ。わざとタイプを違うようにしたのかはわかりませんが、来年は世田谷区のを見たいなぁと思いました。

 

さて、金曜日は、永田町にある東京ガーデンテラス内のエリックサウスに。

エリックサウスは、カレー店としてはかなり有名で、この日もお昼時をすぎているのに列をなしていました。

いただいたのはビーフカレー。ちょっと欧風カレーのような味わい。ちょっと日本風にアレンジしすぎな印象もありましたが、お味はよかったです。

【ブログ】金曜日はカレーの日 gajanan

黒井が毎週Amebaブログで書いてきました「金曜日はカレーの日」を、こちらのお知らせ欄で書いてみることにしました。

なお、こちらで書く内容は、あくまで黒井個人の意見であり、事務所の公式見解ではありません(笑)。

 

さて、先日からフジテレビで「SUITS」というドラマが始まりましたが、ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。ご存知の方も多いかと思いますが、これはアメリカの人気ドラマ「SUITS」の日本版であります。

本家版「SUITS」は、Amazon Primeで見られるのですが、私はこれにはまって、あっという間に見られる全てにシーズンを見てしまいました。

法律事務所内の派閥争いのようなものを中心に個性あふれるキャラクターが様々なドラマを繰り広げます。弁護士資格がないのに弁護士として振舞っていたり、いろいろはちゃめちゃなストーリーなのですが、かなり面白くみることができました。

が、これを日本版に…。しかも主演が織田裕二…。

様々な不安をもって日本版を見たのですが・・・予想通り、いや予想以上に残念な仕上がりとなっていました。

まあそもそも話変えないと無理ですよ。なのにそのまんまやろうとするので無理に無理を重ねる感じに。

たぶん2話以降は見ないと思います。

 

ということで迎えた今週の金曜日。

半蔵門に新しくできたという「gajana」というお店に行きました。

メニューはこんな感じです。

今回は日替わりのチキンとアスパラのカレー。中辛にしました。結構辛かったですが、ラッシーで中和。

美味しかったです。

 

 

【お知らせ】当事務所の山下麻子弁護士が新八重洲法律事務所に移籍しました。

当事務所の山下麻子弁護士が新八重洲法律事務所に移籍しました。

【お知らせ】弁護士黒井新が「あなたの弁護士」に掲載されました。

弁護士黒井新が「あなたの弁護士」に掲載されました。

諏訪坂Diary まだみる夢

また,司法試験の受験をしなきゃ,っていう夢を見た。
もう来月なのに労働法とか行政法の試験対策ができてないっていう夢(夢の中で来年に向けて頑張る決意をしてた)。
でも私のころはこれらは試験科目ではないので大分現実からは外れてるんだけど。
夜中に目が覚めて,「あれ?もう弁護士だ」と安心しつつ,受任事件の解決に向けてある法律を勉強する必要を思い出し,あああれが原因かと納得しながらまた寝ました。

三年目も「勝」を求めて,弁護士一同,邁進します。

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諏訪坂Diary 3年目

今日から諏訪坂法律事務所の3年目が始まります。
事件に真剣に,余暇も真剣に向き合っていきますのでよろしくお願いいたします。

諏訪坂Diary 逃げ道確保を忘れずに

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ベランダの非常口が埋まっていたので雪をどけました。
皆様も逃げ道の確保を。や

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを頂き、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ではございますが、以下の期間、当事務所を年末年始休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

■年末年始休業期間
2017年12月29日(金) ~ 2018年1月8日(日)

※ 2017年1月9日(火)より通常業務となります。

諏訪坂Diary~夢

久しぶりに受験勉強の夢を見ました。

司法試験予備校の自習室に行くと,自分は全く勉強していないのに友人が勉強していて,しかもそいつの解いた問題が全く分からない,といういやーな夢。

でも,起きると自分は弁護士なのでホッとしました。

さ,仕事します。や

 

弁護士江藤里恵が執筆に関わった「判例データブック 借地借家の正当事由・立退料」が出版されました。

弁護士江藤里恵が執筆に関わった「判例データブック 借地借家の正当事由・立退料」(新日本法規出版)が出版されました。

 

諏訪坂Diary~復活編

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今年も飾られました

お友達が増えていました

諏訪坂Diary~健康

2009年に走って以来(この時も当選発表の日にシューズを買いに行った)、毎年ドキドキしながら応募していますが、今年も東京マラソン、無事に落選の報が来ました。当たったら走ろうと思っていましたが、また1年延期です。

就業規則が法改正に対応できているかどうかの見分け方

あなたの会社の就業規則は、新しい法改正にきちんと対応できていますか?
対応できているかどうかの見分け方をお教えします。
就業規則に「看護休暇」「介護休暇」という単語がない場合、新しい法改正に対応できていません。見直しの必要があるでしょう。

「事例に学ぶ相続事件入門」のお知らせ

当事務所の村手が執筆に参加した「事例に学ぶ相続事件入門」(民事法研究会編)が相続に関する総合情報サイトGOLD ONLINEで紹介されました。

諏訪坂Diary~回答

だって,15でしょう。そんな本格的なバイクを盗むなんて大それたことをするとは思わなかったんです。

まあ言われてみれば確かに,原付ではあまり自由になれた気もしないですね。

何せ,原動機付き

「自転車」

ですからね。。。

諏訪坂Diary~疑問

盗んで走ったバイクが原チャリって。

そうなの? や。

【テレビ出演】望月晶子弁護士 NHK総合「あさイチ」

弊事務所の望月晶子弁護士が、6月21日、NHK総合の朝の情報番組「あさイチ」の特集「無関係ですか?性暴力被害」に、コメンテーターとしてゲスト出演しました。

諏訪坂Diary~バジル

IMG_バジル

バジルに花が咲きました。

綺麗なかわいい花でした。

諏訪坂Diary~永田町

先日,いつもと違い半蔵門線永田町駅から事務所に出勤することになった。

5番出口に向かって改札口を出ると,周りの数人が歩き出さず滞っていた。戸惑いながらそれをよけて進み始めると,その人の群れはなんと3番出口から続いた行列があった。

さっきの人の滞留はこの列へ並ぶためだったのである。

聞くところによれば,並ぶのを知らず3番出口の下に行った人は最後尾に戻って並び直すそうである。

かなり衝撃的だった。 や。

 

諏訪坂Diary 〜読書編

ベスト&ブライテスト(ハルバースタム著)を読みました。とても面白かったです。や。

弁護士黒井新が執筆に関わった「遺言条項例300&ケース別文例集」の改訂版が発売されました。

弁護士黒井新が共同執筆者として関わった「遺言条項例300&ケース別文例集」(日本加除出版の改訂版がこのたび発売となりました。

遺言の目的ごとの条項例が網羅的に収録されており、遺言書作成のために必携の書籍となっています。

2012年1月に発売されて好評を得て、このたび改訂版が出されることとなりました。

是非お手にとってご覧ください。

多田幸生弁護士が入所致しました

多田幸生弁護士は,2002年に東京大学法学部を卒業後、みずほインベスターズ証券(現みずほ証券)に勤務し、

証券法務をはじめとする企業法務の実務に従事した後、2008年に中央大学法科大学院に進み、

2011年から、弁護士法人小野総合法律事務所において多様な案件を通じて企業法務や訴訟法務に携わった

豊かな経験の持ち主です。

 

多田弁護士より

「弁護士登録する前は、証券会社に勤務しておりました。

弁護士としては、銀行系の法律事務所で5年間の研鑽を積んでまいりました。

これまでの経験をもとに、企業の皆様、個人の皆様のお役に立つことができれば、と考えております。

まだまだ未熟者ではございますが、依頼者の皆様方からご期待をお寄せいただけるよう、そして、お寄せいただいたご期待にお応えして一層信頼していただけるように、

さらなる研鑽を重ね、全力を尽くして邁進してまいる所存です」

 

より一層パワーアップした諏訪坂法律事務所を是非ご活用ください。

 

年末年始休業のお知らせ

当事務所は,下記の期間,年末年始のため休業いたします。

平成28年12月29日(木)~平成29年1月4日(水)

 

新年は,平成29年1月5日(木)から営業いたします。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

犯罪被害者週間中央イベント・望月がパネリストを務めました

 

昨日、霞が関のイイノカンファレンスセンターで行われた、警察庁主催、犯罪被害者週間中央イベントで、弁護士望月がパネリストを務めました。およそ200名の方が出席され、大盛況でした。

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諏訪坂Diary~晩秋編

其の一

先日,仕事で練馬区某所へ行ってきました。10月末頃だったのでちょうどハロウィンの時期。

ここ数年,ハロウィンが盛り上がって,皆さん仮装して街に繰り出したりしてらっしゃるようですね。

ええ,警察の方々も,繁華街など警備が大変だということは存じております。

でも,ピーポ君。かわいいよ,かわいいんだけど・・・

君,間違えちゃってるよね。魔法使いと仮面舞踏会がごっちゃになってるよね。

一瞬ヴェネツィア感が味わえた晩秋の朝でした。

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其の二

練馬の後は,仙台へ。

お天気にはさほど恵まれなかったものの,紅葉がとてもきれいでした。

写真は,仙台から電車で20分程度離れた法務局の周辺。震災の影響だろうとは思いますが,街は新しくてとてもきれいでした。

みなさん,機会があれば是非東北へ。

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昨日発売の週刊文春に望月のコメントが掲載されました

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諏訪坂Diary 〜読書編

諏訪坂事務所では、読書好きの所員が多く、それぞれお薦めの本を紹介し合ったりしています。

かくいう私のお薦めは、なんと言っても先日惜しくもノーベル文学賞をボブ・ディランにさらわれた村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」です。

今から遡ること10年近く前に同期の弁護士から薦められて始めて読んだ村上作品。

読み始めてすぐに衝撃を受けたのを覚えています。極限までそぎ落とされた文章、内容はファンタジーなのに見事なまでに論理的な展開。

長編ではありますが一気に読んでしまいました。

そんなわけで特にお薦めということで、事務所内の他の弁護士にもお勧めしたのですが…。

「意味が分からない」、「つまらない」とさんざんな言われよう(笑)。

確かに村上春樹作品には好き嫌いがあると思います。

しかし、あまりに言われたので自分に自信が無くなり、先日再度読んで見ました。

感想は…最初の感想と変わりませんでした。2回読んだことでさらにその凄さが分かった気がします。

 

ということで好き嫌いは大きく分かれるようですが、ちょっと興味をお持ちになった方は是非お手にとって見て下さい。

諏訪坂Diary

こんにちは。

だいぶ涼しくなってきましたが,今日は逆戻り。暑い一日ですね。

さて,先日,法教育授業ということで都内高校にて,

「デートDV」の授業をしてまいりました。

授業の中で,生徒さんにロールプレイをしてもらうのですが,

なかなかの熱演で盛り上がりました。

交際相手との関係を見直すきっかけになってくれると嬉しいです。

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福岡県弁護士会の研修で望月が講師を務めました

弁護士望月が、福岡県弁護士会の研修の講師を務めさせていただきました。博多から電車で1時間ほどの志賀島というのどかな地での研修でした。

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本日発売の週刊文春に望月のコメントが掲載されました

本日発売の週刊文春に望月のコメントが掲載されました

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諏訪坂Diary~自転車編

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昨日(平成28年9月12日)、所用があって外出してきました。目的地は六本木。

涼しくなったので、事務所の自転車で出かけました。

事務所は麹町にあるので六本木までの距離は短いのですが、なにせ永田町〜赤坂見付の谷を越えねばならず、帰りは汗だく。

でも、知らない場所を自転車で走るのは新鮮で楽しいです。

写真は近所の豊川稲荷東京別院。青山通りの途中にあります。

この豊川稲荷、もともとは元大岡越前守の邸宅で、「ダ枳尼眞天」(ダキニしんてんと読むらしい)を自宅に祀ったのが由来だそうです。

ダキニ天というのは、日本では宝珠を捧げて白狐の上に乗っている天女様らしいんですが、インド(ヒンドゥー教)では、人の死ぬのを察知してその人の心臓を取って食べてしまう夜叉なんだって。

うーん、一体いつどこでそんな変わってしまったのかしら。

なんだか怖いですね。まあ日本に近づくにしたがっていい方に変わっているので、怖くないのかもしれませんけど。

ま、それはそれとして、豊川稲荷は、商売繁盛、家内安全の寺院だそうで、参拝客も多数いらっしゃいました。

私も横目で参拝客の皆さんの幸せを願いつつ、もし万が一困ったことがあったらうちの事務所に相談に来てね、と思いながら、坂を駆け下りて、かけあがって事務所に戻ってきました。

ああ疲れた。いい運動でした。

ではまた自転車でどこかに行ったらレポートします。

 

諏訪坂Diary

先日,日弁連主催の集会に行きました。

内容がとても充実していて,有意義でした(毎年参加していますが,一度も寝なかったのは初めてかも)

参加者も多く,大成功だと思います。

なお,当日,飛行機の関係で3分ほど送れて会場入りし,

一番最初の挨拶の途中からの参加となってしまいました。

その夜もあまり郷土色のない食事で,翌朝もホテルで朝食。

その後,午前中の会議で司会をし,その会議を12時に終えた後,

続いて小規模の会議を1250分までやり,13時からさらに別の会議。

この10分間で,コンビニでサンドウィッチを買って食べました。

15時過ぎにその会議を抜け出し,17時発の飛行機に乗るべくリムジンバスで移動。

折角の地方出張が,本当に会議のみ。

空港でお土産を買った後,出発までの20分間で,やっと地元っぽいうどんを食べました。

今度はゆっくり行きたいです。

 

全国経験交流集会に出席しました

第18回犯罪被害者支援全国経験交流集会@秋田に望月,黒井,山本が出席しました。

今回は,殺人事件の報告と共に犯罪被害者に関する報道がメインテーマでした。

全国で頑張っている弁護士の活動を知り,自分たちも頑張らなければならないと,

思いを新たにしました。

テレビ東京NEWSアンサーの取材を受け、望月のコメントが放映されました

26日、望月のコメントがテレビ東京NEWSアンサーで放映されました。

詳しくはこちら

諏訪坂Diary

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昨日、一審が裁判員裁判だった事件の控訴審が結審しました。

控訴審で医師2名を尋問し、第7回期日での結審でした。

私以外、相被告人3名の弁護人がいずれも(現・元)刑事弁護教官で、

大変心強かったです(起案を見せるのはドキドキしましたが)。

では、また。や

弁護士ドットコムに掲載されました

望月のインタビューが弁護士ドットコムという、弁護士紹介サイトに掲載されました。

ぜひご覧ください(望月も前掲のお弁当屋さん愛好しています笑)

詳しくはこちら

諏訪坂Diary

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諏訪坂法律事務所です。
これから気がついたことを書いて行こうと思います。
今日は第一回なので、事務所近くのお昼のお弁当事情です。
一番近いのは一階の「おはな」さんが出しているお弁当です。
美味しくてリーズナブルなので、12時頃には売り切れることがあります。
あと、傍に自動車で売りに来るお弁当は曜日ごとにお店が違い、お気に入りのお店の時に買っています(ちなみに火曜と金曜がお薦めです)。

また。

取材

山本が平成28年8月23日に言い渡された損害賠償請求に関する判決について,

NHK山形局放送部の記者から電話で取材され,放送されました。

弁護士望月が取材を受け、中日新聞/東京新聞に記事が掲載されました

長年犯罪被害者支援活動に携わっている望月が、

中日新聞から取材を受け、本日記事が掲載されました。

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ストーカー規制法改正の動きがあります

日弁連犯罪被害者支援委員会で事務局次長を務める望月が、先日、

ストーカー規制法改正についての会合に出席して参りました。

(ちなみに、山本は同委員会事務局長、黒井も事務局次長です)

ストーカーの9割近くが警察の警告で止むとはいえ、ストーカーによる悲惨な犯罪が後を絶たない中、

よりよい仕組み作りに向けて、現場を知る実務家として声を伝えて参りました。

 ストーカー規制法改正案について日弁連の担当者らと意見を交わす大口座長ら=29日 衆院第2議員会館

弁護士望月がフランスの新聞La Croixの取材を受け、ポートレート欄に記事が載りました

フランスの日刊紙La Croixに望月が行っているNPOの活動等に関し、記事が載りました。
詳しくはこちら
Depuis 2012, Akiko Mochizuki a suivi 1 500 victimes.
ポートレート:レイプクライシスセンターTSUBOMI代表 望月晶子氏
普段はどちらかというとおしゃべりで明るい望月晶子氏だが、扱う性犯罪被害者について話し出すと急に真剣な弁護士の眼差しになりその口ぶりは熱を帯びる。
日本のレイプクライシスセンターの草分けの一つであるTSUBOMIの代表である望月氏は、そもそも性犯罪被害者支援をするために弁護士になったわけではなかった。ある有名な商社で働いていた彼女は、「人の役にたつ仕事をする」ため弁護士になり、そこで犯罪被害者支援の委員会の扉を叩く。彼女が日本の性犯罪被害者の状況を知るのはこの委員会においてである。
「警察や病院、弁護士といった各機関の間の連携がないので、被害者は自分で全てを回らなければいけません。PTSDで自宅から出られない、という人がいるのにも関わらずです」と彼女は話す。不十分な教育やレイプクライシスセンターが発達していないせいで、被害者はどこで何をし、誰に相談すればいいのかわからないこともあるという。
2012年、「誰かが彼ら彼女らの受け皿にならなければ」という思いから、苦難を乗り越えて花を咲かせるという願いを込めてNPO、TSUBOMIを設立した。以来相談件数は1500件を超える。
教育や行政の分野の改善など、課題は山積みだが、国からの支援がないなどNPO運営は容易とは言えない。それでも続けられるのは、「もっと被害者に理解のある社会を作らなければいけない」との思いがあるからだ。現在TSUBOMIは弁護士や心理療法士、被害者など15人ほどのメンバーを抱え、メールや電話で被害者の相談に乗っている。

ホームページを公開しました。

ホームページを公開しました。

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