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事務所案内

当事務所は、2016年3月、弁護士歴10年から17年までの弁護士4名によって設立されました。

事務所名の由来は、江戸の伝統が今に息づく紀尾井町と平河町の間にある「諏訪坂」の上に事務所を構えたことから命名しました。

当事務所の弁護士は、豊富な経験に裏打ちされた高い専門的知識を有しており、依頼者が抱える問題に対して、最適な解決策をご提案します。

また、当事務所は、ご依頼の案件に応じて複数名での対応が可能です。弁護士相互の協議を通じてより広い視野を持ち、適切な解決に導きます。

クライアントファーストをモットーに日々、研鑽を積んでまいります。

事務所の風景

事務所概要

事務所名 諏訪坂法律事務所
所在地 〒102-0093
東京都千代田区平河町二丁目4番5号平河町Kビル7階
TEL 03-6261-2605(代)
FAX 03-6261-2610
営業時間 営業時間土曜・日曜・祝日を除く、平日午前9:30~午後5:30
(年末年始、夏季休業期間を除く)

アクセス

弁護士紹介

諏訪坂法律事務所弁護士

望月 晶子

PROFILE

弁護士 望月 晶子 Akiko Mochizuki

所属弁護士会 東京弁護士会
主な業務 企業法務全般
(契約書作成・意見書作成・内容証明送付・法律相談等)
交通事故
犯罪被害者
相続(遺言書作成・遺産分割・遺留分減殺)- 家庭裁判所の調停委員をしています
夫婦間問題
労働問題
不動産取引
著作権、商標等知的財産関係
破産・民事再生
医療
経歴
1984年
ニューヨーク州市立高校留学
1990年
慶應義塾大学経済学部卒業
1990年
三菱商事株式会社入社
1993年
同社退職
2000年
弁護士登録宮川法律事務所勤務
2004年4月~2014年3月
東京弁護士会犯罪被害者支援委員会副委員長
2004年9月~2008年8月
(財)日弁連交通事故相談センター東京支部相談・示談斡旋担当員
2006年10月~2014年3月
日本司法支援センター審査員
2008年6月~
日本弁護士連合会犯罪被害者支援委員会事務局次長
2008年
宮川光治弁護士が最高裁判事になり末次・望月法律事務所設立
2009年9月~2015年8月
(財)日弁連交通事故相談センター相談・示談斡旋担当員
2011年12月
望月法律事務所設立
2012年4月~
東京家庭裁判所調停委員
2013年6月~
日本被害者学会会員
2016年4月~
東京弁護士会消費者委員会委員
その他 法テラス・犯罪被害者支援精通弁護士登録
国選被害者参加弁護士登録
東京都ひとり親家庭支援センターはあと相談員
子どもの最善の利益を守る法律専門相談相談員

ごあいさつ

人の役に立てる仕事がしたいと思い、弁護士を志しました。依頼者の方の笑顔が見られることが嬉しくて日々がんばっています。

黒井 新

PROFILE

弁護士 黒井 新 Shin Kuroi

所属弁護士会 第二東京弁護士会
出身地 埼玉県
主な業務 相続・遺言・事業承継
不動産賃貸
中小企業法務
経歴
1996年
立教大学法学部法学科卒業
2001年 司法研修所入所(第55期)
2002年 弁護士登録
2010年
黒井新法律事務所開業
2016年
諏訪坂法律事務所開設
主な著書 「願いを想いをかたちにする遺言の書き方・相続のしかた」(日本加除出版・共著)
「遺言条項例278&ケース別文例集」(日本加除出版・共著)
その他 弁護士知財ネット会員
NPO法人遺言・相続リーガルネットワーク会員

ごあいさつ

私が弁護士として仕事をする上でモットーとしていることは、
①法律問題の解決は、常に依頼者本位でなされるべきであること
②類型化された解決方法にとらわれないこと
です。

それを実現するため、クライアントの話にじっくりと耳を傾け、共感することによって信頼関係を構築し、クライアントが真に望む解決方法を探っていきます。
また、クライアントの持っている問題を消極的に聞いて類型化された解決方法を提示するだけではなく、積極的に問題点を探り、クライアントをより深く知ることによって、最善の解決方法をデザインして提供していきます。
クライアントの皆様の、頼れるプロフェッショナルアドバイザーになれることを願っています。

山本 剛

PROFILE

弁護士 山本 剛 Go Yamamoto

所属弁護士会 第二東京弁護士会
出身地 神奈川県
主な業務 離婚・相続
労働問題
不動産紛争
経歴
1995年
慶應義塾大学法学部卒業
2001年
司法研修所入所(第55期)
2002年10月
第二東京弁護士会登録(紀尾井町法律事務所入所)
2016年3月
諏訪坂法律事務所開業
2003年10月~
現在第二東京弁護士会犯罪被害者支援委員会委員
2005年4月~2010年3月
副委員長
2010年4月~2013年3月
委員長
2005年7月~2006年9月
日弁連犯罪被害者支援委員会委員
2009年6月~現在
(2009年6月~2010年5月:幹事、2013年6月~現在:事務局長)
2004年12月~2008年3月
第二東京弁護士会司法改革推進本部委員
2009年10月~現在
第二東京弁護士会裁判員裁判実施推進センター幹事
2005年7月~2006年9月
日弁連総合法律支援本部事務局委員
2009年5月~現在
同事務局事業
2006年8月~2009年3月
日本司法支援センター事業企画本部員
主な著書 犯罪被害者保護法制解説第2版三省堂(共著)

ごあいさつ

弁護士になってから事務所等で受けた会社関係の事件や離婚などの一般民事事件の外、委員会を通じて犯罪被害者支援や刑事弁護も受任してきました。結局、司法とは、民事も含めて事件によって混乱した状態をどのように解決していくか、解決には至らなくてもどのように区切りを付けるか、ということに本質があると思います。
皆様の生活が少しでも平穏になるよう一緒に考え行動したいと思っております。

村手 亜未子

PROFILE

弁護士 村手 亜未子 Amiko Murate

所属弁護士会 東京弁護士会
出身地 兵庫県
主な業務 相続(遺産分割・遺言書作成)
後見
離婚
不動産取引に関する事件
著作権、商標に関する事件
医療事件
破産・民事再生事件
労働事件
企業法務全般
(契約書作成・意見書作成・内容証明送付・法律相談等)
経歴 早稲田大学法学部卒業
2006年弁護士登録(59期)
一部上場企業勤務、法律事務所勤務を経て、諏訪坂法律事務所を設立
主な著書 事例に学ぶ離婚事件入門
事例に学ぶ相続事件入門
事例に学ぶ債務整理入門
事例に学ぶ労働事件入門
その他 東京三弁護士会住宅紛争処理委員
日本不動産学会
医療問題弁護団
高齢者法研究会
日本司法支援センター審査委員

ごあいさつ

私が弁護士を志したのは、たまたま法学部に在学したなど本当に何気ないことがきっかけでした。
勉強を開始した時点では弁護士の仕事の本質もわからないまま、数年の受験勉強を経て、弁護士になりました。

業務を開始してから様々な苦労がありましたが、今、弁護士という職に就けてよかったと心から感じ、やりがいを感じています。

弁護士の仕事は、個人法人問わず、依頼者の抱えた紛争状態を元に戻すこと、いわばマイナスの状態をゼロの状態に近づけるためのものです。1人でできることは小さくとも、専門家が力になることで解決できることがあります。我々が力になりますので、どうぞご相談ください。

山下 麻子

PROFILE

弁護士 山下 麻子 Asako Yamashita

所属弁護士会 東京弁護士会
出身地 鳥取県
経歴
2006年
東京大学法学部卒業
2008年
慶應義塾大学大学院法務研究科修了 司法試験合格(62期)
2009年
弁護士登録
都内の法律事務所にて勤務した後、諏訪坂法律事務所に入所
現在に至る
2012年4月~2015年7月
慶應義塾大学大学院法務研究科にて非常勤講師を兼務
その他 東京弁護士会両性の平等に関する委員会委員
2015年度東京弁護士会常議員

ごあいさつ

悩み事を抱えていたり、紛争に巻き込まれたりすると「何となくもやもやして気持ちが晴れない」「頭から離れずに安らげない」といった気持ちになってしまうと思います。そのようなときは一人で抱え込んでしまわずに、ぜひ専門家である私たちにご相談ください。

お話を丁寧にお聞きし、お気持ちに寄り添いながら、最善の解決が得られるよう精一杯頑張ります。

多田 幸生

PROFILE

弁護士 多田 幸生 Yukio Tada

所属弁護士会 東京弁護士会
主な業務 企業法務全般(契約書作成・意見書作成・内容証明送付・法律相談等)
不動産取引(宅地建物取引業法を含む)
債権回収
労働問題
相続(事業承継を含む)
独占禁止法
金融商品取引法(証券法務)
離婚・男女問題
インターネット問題
行政事件
経歴
2002年
東京大学法学部第1類(私法コース) 卒業
2008年
みずほインベスターズ証券株式会社(現みずほ証券) 退社
2010年
中央大学法科大学院(既修者コース) 卒業
2011年
弁護士登録
弁護士法人小野総合法律事務所に入所
2016年12月
同上退所
2017年1月
諏訪坂法律事務所 入所
メディア掲載履歴 雑誌『SQUET』(発行:三菱UFJリサーチ&コンサルティング)
「経営者のためのQ&A」連載(2016.5~2016.11)
その他 東京弁護士会 中小企業法律相談員
日本不動産学会 正会員

ごあいさつ

脱サラして弁護士となった変わり種です。

会社員時代は法務部員として会社法務の実務に従事しておりました。その頃もっとも閉口したのは、法律相談で弁護士が述べる杓子定規の法律論でした。

例えば、「それは●●法に違反するのでできません」というような論です。「●●法違反」を回避する方法はないのでしょうか?実務と法律に即して熟慮すれば、解決策が見つかることもあるのでは?

しかし、残念ながら、弁護士は会社の実務に疎いことが多く、杓子定規の法律論のみで「それはできない」と答えがちです。

私は、法務部員時代に閉口した気持ちを忘れず、法律相談に答えるは、実務と法律に即し、どうすれば目的を達成できるのか、という観点から建設的な回答をしたいと考えています(できているかどうかはわかりませんが・・・)。

現場の皆様のお役に立てればと思います。どうぞよろしくお願いします。

江藤 里恵

PROFILE

弁護士 江藤 里恵 Rie Eto

所属弁護士会 第二東京弁護士会
出身地 埼玉県
経歴
2007年
慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2010年
慶應義塾大学大学院法務研究科修了
2012年
司法試験合格(第66期)
2013年
第二東京弁護士会登録
都内法律事務所に入所
2016年3月
諏訪坂法律事務所入所、現在に至る
主な著書 「判例データブック 借地借家の正当事由・立退料」(新日本法規出版・共著)
その他 第二東京弁護士会犯罪被害者支援委員会委員

ごあいさつ

一般民事(家事・相続・不動産・各種損害賠償請求等)や労働、医療、企業法務、犯罪被害者支援(民事・刑事)と様々な事件を取り扱っておりますが、どのお受けした事件についても、
①話しやすい環境を作り依頼者のお話しに真摯に耳を傾けること、
②丁寧な説明を行うこと、
③迅速かつ誠実な対応を行うことを心がけております。

依頼者に寄り添い、依頼者が次の1歩を踏み出すお手伝いができればと思っています。

ご相談窓口 【受付】月~金 午前9時30分~午後5時30分 tel.03-6261-2605 fax.03-6261-2610

メールでのご相談予約はこちら

Access MAP

諏訪坂法律事務所

〒102-0093
東京都千代田区平河町2-4-5 平河町Kビル7階

麹町駅より徒歩約3分
永田町駅より徒歩約4分

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